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      <title>新聞販売大全集</title>
      <link>http://shinbun.affri-dream.com/</link>
      <description>新聞販売に関するアレコレ、業界の現状、裏事情。何でも公開しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 18 Oct 2006 15:13:36 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>多メディア時代でも新聞だ</title>
         <description><![CDATA[

日本のインターネット利用者(２００５年、総務省調べ)は、８５２９万人。全人口に対する普及率は66.8％に上っている。



インターネットなど様々なメディアが普及する中で、新聞はこれからも必要と思うかーを聞いたところ、「必要だ」は「どちらかといえば」を合わせると92％を占めた。「必要ない」は、わずか計7％だった。


98年から同種の質問をしているが、「必要だ」は毎回、90％台前半の高い水準で推移している。多メディア時代でも、新聞の役割への期待が大きかった。


年齢別に見ると、新聞がこれからも「必要だ」という人は、40歳代から70歳代の年代で9割を超えた。ただ、20歳代(計85％)、30歳代(計87％)では9割を切り、若年層の活字離れの傾向もうかがえた。



新聞は「必要だ」と思う理由(複数回答)では、「好きな時に好きな場所で読める」62％がトップ。以下、「情報が整理されていてわかりやすい」45％、「新聞を読むのが習慣」36％、「記事の内容が信頼できる」21％などの順だった。



年齢別では、ほぼすべての年代の上位2位は「好きな時に好きな場所で読める」と「情報が整理されていてわかりやすい」だったが、70歳以上だけ「新聞を読むのが習慣」が2位(41％)だった。「習慣」は、20歳代では5位(19％)と、対照的だった。



「必要ない」理由は、

①「テレビやインターネットなどの情報で十分」76％

②「読みたい記事は紙面の一部だけ」31％

③「読み終わったあと、処分するのが面倒」30％

などが多かった。



インターネットを利用することがある人に、ニュースを見るために、よく利用するインターネットのサイトを聞いたところ(複数回答)、

①ポータル系(ヤフー、gooなど)のサイト65％

②一般の新聞社のサイト25％

③スポーツ紙や夕刊紙のサイト13％

などの順だった。



インターネット利用者に、ネットで流れているニュースのうち、最も信頼度が高いと思うものを挙げてもらったところ、「一般の新聞社が取材し、提供しているニュース」が38％で最も多かった。これに「通信社が取材し、提供しているニュース」13％が続いたが、「テレビ局」(6％)や「スポーツ紙や夕刊紙」(5％)は低かった。



一般の新聞社のサイトをよく利用している人の65％が、「一般の新聞社が取材し、提供しているニュース」の信頼度が最も高いと答えているが、ポータル系サイト利用者でも、「一般の新聞社」(40％)の信頼度が「通信社」(18％)、「テレビ局」(6％)などを上回った。




読売新聞　平成18年10月15日朝刊より

<hr>

<a href="http://shinbun.affri-dream.com/">新聞販売大全集</a>]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/060/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060新聞将来</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 15:13:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新聞の向こう側にいる人</title>
         <description><![CDATA[<br>
今でこそ外で働いている私ですが、三人の子供が幼いころは専業主婦。子供と共にいながらも自分にできる仕事として始めたのが、早朝の折り込みと新聞配達でした。それが思いのほか性に合っており、以後七年間続けましたが、当時の思い出は鮮明に残っています。美しい日の出にいつも感動したこと、犬に追いかけられたこと、雪の日にはバイクにチェーンをつけて、それでも何度も転んだこと・・・。<br>
中でも忘れられないのは、十五年前の台風十九号の時。停電で店も真っ暗。何台ものバイクのライトをつけ、エンジン音の中で行なった折り込み作業。強風にあおられながらの配達。夜が明けると、木々は倒れ、いろんな物が壊れている辺りの光景が現れて、そのつめあとに驚くばかりでした。電気はつかず、テレビもつかない。けれど新聞は、こうして人の力でこんな時でも皆の家に情報を届けられる。このマンパワーによる新聞配達の仕事を、私は改めてすごい！と思ったのです。そしてこの戸別配達のシステムも、苦労だけど魅力的だと・・・。<br>
私は今でもポストに朝刊が届いていると、その向こう側にいる人たちの顔やいろんなドラマを想像します。<br>
ありがとう、とつぶやいて、それから一日が始まるのです。
<br><br>


広島市佐伯区　　　三田　あつ子(48)<br><br><br>
<hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 21:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>止め押しカード</title>
         <description><![CDATA[<br>
新聞購読契約には色々と種類があるが、よく業界で「<strong>止め押し・押し</strong>」という契約がある。<br>
新聞業界で<strong>「止め押しカード」</strong>とよく言うものは、現在新聞購読契約をしていただいているお客様に引き続きの購読契約を結んでもらうカードのこと。<br>
例えば、平成２０年1月に購読契約が切れるお客様の場合、「引き続き２月からも○○新聞の購読を続けてください。よろしくお願いします。」と言って、２月から一年、二年、三年・・・と延長の契約をいただくことです。<br>
お客様の契約切れ＝「止め」　を押えるという意味で<strong>止め押し</strong>と呼んでいます。
略して<strong>「押し」「押しカード」</strong>と言ったりもします。<br>
<strong><u>購読契約の延長 ＝ 継続契約 ＝ 止め押しカード</u> </strong> <br>
ということですね。
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/045/post_13.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/045/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">045新聞購読契約</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 17:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク</title>
         <description><![CDATA[<br>
当サイトはリンクフリーですので、ご自由にリンクをお貼りください。<br>
また、相互リンクにつきましても募集しております。(アダルトサイトはご遠慮ください)<br>
ご希望の方は、下記の内容で当サイトをリンクしていただき、フォーマットに沿って貴サイトの情報を
ご記入いただき「相互リンク希望」としてメール送信してください。<br>

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         <link>http://shinbun.affri-dream.com/082/post_11.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/082/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">082相互リンクについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 16:53:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>優しさに感激</title>
         <description><![CDATA[<br>
ここ六か月、毎朝午前五時五分に精密機械が動くように正確に新聞を届けてくれる青年がいる。早起きの私と毎日あいさつを交わす。<br>
女房と三泊四日の旅に出た。四日目の午後に帰宅すると郵便受けは、新聞と郵便で満杯の状態。三日分の新聞を取り出すと不思議なメモが目にとまる。<br>
旅行に出発した翌日の新聞の一ページの右側の空欄に、ボールペンで「大丈夫ですか？」。
次の日の新聞には「具合が悪いのでは？」。
旅行から帰る日の新聞には「心配です」。と走り書き。
私たち夫婦の不在を心配してくれている。その瞬間、胸が熱くなり女房に「ちょっと来て、来て」と呼び寄せそのメモを二人で読み、心優しい青年なんだ！と感心することでした。<br>
翌朝いつものように新聞を配達してくれた青年に「おはよう！旅行に行っていたんだよ。はいお土産！」と言うと青年は「よかった～。ありがとうございます。」と笑顔で私たちの心を受け取ってくれた。久しぶりに心の優しい青年を見て感激に浸ることでした。<br>
いつまでも優しい心と新聞を届けてください。
<br><br>


宮崎県西都市　　　日高勝芳(62)<br><br><br>
<hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_12.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 03:30:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢に向かって</title>
         <description><![CDATA[<br>
三月末で退職したお母さんは、今満開のハナミズキの花を見て、おだやかで優しい気持ちでいる自分に気づかされています。あなたが不登校となった十二年前、突然新聞配達をしたいと言いだしましたね。朝弱いあなたは、起こされ、やっとの思いで新聞店へ。雨の日は私の車で一緒にということもたびたびでした。一緒に付いていられたから分かったことも。雨の日には、新聞をたたみナイロンに入れ、丁寧にシャッターの下から新聞を届ける姿に、涙があふれました。雪が降り自転車が動かなくなりＳＯＳ。お父さんが助けに行ってくれました。<br>
不登校となっていろいろなことがありましたが、家族が協力、力を合わせたことのひとつでした。「ご苦労さま、ありがとね！」の言葉がうれしいと話し、どんなにかこの言葉であなたは痛んだ心をいやされたことでしょう。<br>
やりたいことをやらせてあげたい。今静かに、親子共に不登校時代の、切なくて苦しかったあのころを思い出しています。その後、あなたは高校を選び、三年間無遅刻無欠席で卒業し、今は東京で夢に向かって邁進中。あなたの人生で新聞配達は、大きなステップとなりました。夢の実現を喜多方で祈ります。
<br><br>


福島県喜多方市　　　三宅美枝子(57)<br><br><br>
<hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_10.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 16:13:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当に来てくれたサンタクロース</title>
         <description><![CDATA[<br>
それは四十年も昔のこと。<br>
クリスマスの朝、玄関先に飛び出していった四歳になったばかりの息子が大きな歓声をあげていた。<br>「おねがいされたキングサイズのモデルカーセットはとてもむりだけれど、これでがまんしてね。サンタクロースより」
と書かれた手紙を添えて、ミニカーのセットがわが家の新聞受にいれられていたのだ。<br>
一緒におかれていた、お母さんへと書かれた手紙から、事のいきさつが分かった。
「サンタさんおねがいします。キングサイズのモデルカーセットをください。ここのうちです。」
何日か前、新聞受に挟んであった息子の手紙に目をとめた新聞配達の青年が、
その一生懸命さに感動し、苦労して得たお金をはたいて幼い子供の願いをかなえてくれたのだ。<br>
貧しい暮らしをしていたわが家にとっては全く思いがけない、涙が出るほどうれしく、
本当に心温まるクリスマスの贈り物であった。<br>
その夜、家内が専売所にお礼に出向き、店のご主人の話から、青年が遠く九州の出身で、
働きながら教職の道を志す大学生であることを知った。
青年の名は中村崇裕さん。郷里に帰りきっと立派な教育者になられたことだろう。
<br><br>
横浜市青葉区　　　湯沢功(71)<br><br><br>
<hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_8.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 22:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>力を合わせて新聞配達</title>
         <description><![CDATA[<br>
「おはようございます、新聞です」「ご苦労様！野球頑張っているか？」「はい！」私達の地区の朝の始まりです。<br>



三十軒余りの組ですが、小学校の高学年から中学生の子供が、毎日交代で<strong>新聞配達</strong>しています。昭和四十年代のころに中学生を中心に、夏休みにプールやキャンプ等のレジャーへ親のお金を当てにせずみんなで楽しめる目的をつくり、資金稼ぎのための子供クラブの活動として始めました。四十年たった今も途切れることなく子供たちの<strong>新聞配達</strong>は続いています。<br>

配達日は毎日が平穏ではありません。台風で<strong>暴風雨の朝、厳冬の朝、雪の積もった朝、眠い朝</strong>、大変なこと、嫌なこともあったけど、新聞を届けた時に、「ありがとう、ご苦労様！」と感謝されるその一言がうれしくて、何もかもつらいことを吹き飛ばしてくれました。<br>

長い年月を、力を合わせて絶やすことなく頑張っているこの新聞配達のことは私達の地区のみんなが誇れる話題です。<br>

これからも、いつまでも頑張って後輩にタスキをつないでいってほしいです。
<br><br>
山梨県甲州市　　　中村澄雄(52)<br><br><br>
<hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_9.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 04:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>単発カード</title>
         <description><![CDATA[<br>
新聞購読契約には色々と種類があるが、よく業界で「<strong>単発、単発</strong>」という契約がある。<br>
新聞業界で<strong>「単発カード」</strong>とよく言うものは、新聞購読契約の一ヶ月のカードのこと。
例えば、平成２０年1月の一ヶ月だけの購読契約を揚げた場合、営業マン(拡張員)は「<strong>単発</strong>が揚がった！」
と言ったりします。<br>
通常、一ヶ月のみ。つまり、続いて購読してくれない・・・複数月にならない・・・
という意味で、復の反対で「<strong>単</strong>」と呼んでいます。
よく使うのが、「<strong>単発カード</strong>」を略して「<strong>単カード</strong>」と新聞業界では言います。<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/045/post_7.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/045/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">045新聞購読契約</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 22:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>拡張員の意味</title>
         <description><![CDATA[<br>
新聞販売の営業に欠かせないもの　＝　<strong>「拡張員」</strong>
正直なところ、お店のスタッフのみで抜群の営業力があれば必要はない。<br>
しかし、現状が販売店自身の営業力で問題なし・・・というお店の方が少ないのが実情だ。
お店の営業力を補完する意味での<strong>「拡張員」</strong>だ。
<u>お店の営業活動の本質は、販売店スタッフによる営業活動である。</u>これに間違いはない！<br>
エリアの決まった新聞販売という仕事の特性で、お店の顔の見える店ほど＝「強いお店」
ということが云える。
<strong>「拡張員」</strong>の言葉の意味は、<strong>新聞営業(拡張)をする人</strong>という意味。<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/050/post_6.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/050/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050拡張員</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 21:48:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青年の気持ち</title>
         <description><![CDATA[<br>
子どものころからひ弱で、遅刻も多く、何事も長続きしなかった私が新聞奨学生をすると言ったとき、先生や友人たちは「おまえには無理だよ」と忠告してくれた。しかし五年間の新聞配達を通して、心身ともに鍛えられた。<br>
社会に出て十八年になるが、早起きの習慣はついたままで、毎朝四時半に起き、五時には家を出る生活が続いている。新聞配達のバイクがまだ何台も走っている時間だ。<br>
ある朝、家を出ていく時、ちょうどバイクが止まった。私を見ると驚き、少し気まずそうな表情で「すいません」と青年はわびた。<br>
私もかって配達が遅れると読者にしかられた。ふつう朝刊は、読者が起きる前に、出勤する前に届けるもの、という意識があった。だから、青年がわびてくれた気持ちがよくわかる。<br>
また会ったら、「俺が早すぎるだけだから」とひと言伝えるつもりでいたが、あれ以来、家を出る時に新聞が届いていないことは一度もなく、会えないままだ。
<br><br>
埼玉県北本市　　　佐川裕明(40)<br><br><br>
<hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_5.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 21:28:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新聞の定期購読を考える会</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.ycmc.jp/ "  target="_blank"><IMG SRC="http://shinbun.affri-dream.com/img/bigtitle.gif" width="460" height="80"  border="1" alt="新聞の定期購読を考える会"></a>
</p>
<a href="http://www.ycmc.jp/ "  target="_blank"><strong>「新聞の定期購読を考える会」</strong></a><br><br>
新聞を購読する価値についてのサイトですが、新聞販売店のことについてもかなり詳しく解説しています。<br>
このサイトを読むだけで結構業界のことを理解できます。<br>
是非一度、訪問してみてくださいネ！<br><br><br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/075/post_4.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/075/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">075新聞関連リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Oct 2006 17:01:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新聞配達楽しい発見</title>
         <description><![CDATA[<br>
私のお母さんは、夕刊の<strong>新聞配達</strong>をしています。土曜日と、夏休み・冬休みは、私も配達を手伝っています。いつも楽しみにしていることがあります。それは、犬を飼っている一軒の家があります。その犬は必ず新聞を入れると、バクッとくわえて持って行きます。それが楽しみで、その家だけは、私がいつも、配達します。<br>
配達しているある家の花が、かわいくてその花の名前を聞き、買ってきて家の庭に植えました。その花のつぼみがきれいにさいて、ほっとしました。<br>
<strong>新聞配達</strong>は本当にいろんな発見があって楽しいです。いつも配達は楽しいけれど、雨の日はちょっといやです。そんな時は、お母さんは「今日はいいよ」と言ってくれます。<br>
学校へ行っている日に、<strong>新聞配達</strong>の時間に雨がふっていると、ちょっと心配になります。冬の季節になると、寒くて本当に大変ですが、いつもと変わらず「行ってきま～す」と言って、配達に行くお母さんが、私は大好きです。<br><br>
札幌市西区　　　宮田莉佐(11)<br><br><br>
<hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_3.html</link>
         <guid>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 16:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祖父の魂</title>
         <description><![CDATA[<br>
「・・・しんぶん・・・配達しなきゃ・・・」。祖父の最後の言葉だった。<br>
命の火が消える、その瞬間まで祖父は新聞配達のことを心配していた。<BR>
ぼくが初めて祖父の新聞配達を手伝ったのは、五年前の小学校五年生のときだった。<br>
深夜に目が覚めてトイレに行くと、祖父が降り積もる雪と格闘していた。車がすっぽり埋まるほどのドカ雪で、暗闇の中、一人雪投げをする祖父を、ぼくは放っておけなかった。急いで着替えて雪投げを手伝い、そのまま新聞配達にもついていった。吹雪の中の新聞配達は、想像を絶する重労働だった。新聞に雪が付かないように、ビニールを四重に巻きつけ箱に入れて、ソリに積む。箱から取り出した新聞は一部ずつ懐に入れて、軒先まで大切に運ぶ。<br>
仕事の厳しさを祖父の背中に学んだ。祖父の魂は、ぼくがしっかりと受け継ぎ、毎朝心を込めて新聞配達している。<br>
七月一日、今日は祖父の命日である。ぼくは朝刊をそっと抱きしめた。<br><br><br>

札幌市西区　　角谷　千飛路(16)<br><br>
<hr>

(社)日本新聞協会<br>

ふれあいの詩<br>

第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>

入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090新聞ふれあいの詩</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 13:31:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>僕は若いころ、「新聞屋さん」</title>
         <description><![CDATA[<br>
漁村で育った僕は、中学を出れば普通に漁師になるものと思っていた。村で一人、大学を目指すところまではきたが、家には先立つものがなかった。<br><br>
そんな時、先生が<strong>新聞奨学生</strong>というものがあると教えてくれた。配達をすれば学校に行ける、新聞社が授業料をみてくれるという。自転車で何百部も配った。眠いのはそのうちに慣れた。雨の日はつらかったが、晴れた日は四季の花がきれいで自転車をこぐのも気分が良かった。配達から帰るといつも店長の奥さんが朝食を作ってくれた。<br><br>
集金や新聞の勧誘も仕事のひとつだった。田舎から出てきて若かった僕は一軒家を訪問するには勇気がいったが、今思えば皆、優しく接してくれた。いつも留守の人は毎月の新聞代を紙に包んで郵便受けに入れてくれていた。途中でお茶やお菓子をごちそうになることもあった。新聞の勧誘では、大学一年生の夏にコンクールで優勝した経験は、今の営業という仕事に大いに役立っている。口下手でも朴訥でもいいから、純粋にいいところを一生懸命にアピールするのだ。<br><br>
僕は若いころ、<strong>「新聞屋さん」</strong>をしていたことを誇りに思うし、その経験には今でも感謝している。<br><br>
岐阜県岐阜市　　　中村人生(43)<br><br><br><hr>
(社)日本新聞協会<br>
ふれあいの詩<br>
第13回　新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト<br>
入賞作品集より<br>
<a href="http://shinbun.affri-dream.com">新聞販売大全集</a>

]]></description>
         <link>http://shinbun.affri-dream.com/090/post_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 12:58:26 +0900</pubDate>
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